受付時間:月曜〜金曜 9:00〜12:00 / 14:00〜17:00
KNEE OSTEOARTHRITIS
変形性膝関節症とは、膝関節の滑らかな動きを可能にする軟骨が、長年の使用と負担の蓄積によってすり減ることで起こります。膝の軟骨が摩耗し、すり減ることで痛みや腫れ、動きにくさが生じる疾患です。 加齢、肥満、仕事やスポーツなどで膝に負担のかかる動作が多い、過去の怪我や遺伝的などが要因とされております。
当院では、“膝の痛みをあきらめない”をスローガンに掲げ、
一人ひとりに最適な個別リハビリを丁寧に実施します。
保存療法で限界を感じた場合は
手術を行う前の選択肢として再生医療であるAPS 療法をご提案しています。
THERAPEUTIC APPROACHES
| 進行段階 | 主な症状 | 治療方法 | 主な治療法 | 入院の有無 | 生活上の注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 初期 |
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不要 |
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| 中期 |
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不要 |
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| 末期 |
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必要 (手術あり) |
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手術の前にできること
〜 運動療法と再生医療(APS治療)に
力を入れています 〜
当院では、理学療法士が個別にリハビリメニューを考え、無理なく続けられる運動を提案します。
症状だけでなく、生活習慣にも目を向け、一人ひとりに合ったリハビリを一緒に考え、
「これからも元気に動ける身体づくり」を目指します。
それでもなかなか痛みが引かない方には、APS治療という再生医療の選択肢としてご提案しています。
歩くのもつらい、夜も眠れないほど痛い…。
そんなときは、人工膝関節全置換術や人工膝関節単顆置換術(内外側のどちらかだけ)の手術をご提案することもあります。無理に手術をすすめることはありません。じっくりお話を伺いながら、患者さんと一緒に治療方針を決めていきます。
お気軽にご相談ください
「どこまで運動をしていいの?」
「今の状態に合う治療ってどれ?」
そんな不安や疑問があれば、
まずは一度ご相談ください。
みつわ整形外科クリニック
受付時間:月曜〜金曜
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