骨粗しょう症について
FEATURES
治療の流れ・特徴
骨密度測定
骨の丈夫さを見るためには骨密度と骨質の評価が大切です。 例えば、糖尿病の患者さんは骨密度が正常でも骨折しやすくなりますが、それは骨質が劣化しているからです。 海綿骨スコアを測ることによって骨質を評価することができます。 海綿骨スコアが低いと背骨の圧迫骨折が起こる可能性が高くなります。 骨密度の低下よりも海綿骨スコアの低下の方が圧迫骨折との関係が深いと言われています。
MRI検査
適切な治療にはきちんとした検査が必要です。当院ではより充実した 診断・治療のため、【MRI検査】を積極的に採り入れています。脊椎や関節 (特に膝や肩関節)の痛み・疾患日は、MRI検査をお勧めさせていただきます。
MRIは強力な磁石でできた筒の中に入り磁気の力を利用して画像を撮影する検査です。 当クリニックでは1.5T(テスラ:磁石の強さ)、ドイツSIEMENS(シーメンス)社製を導入しました。 鮮明な画像を撮影できる本機器では脊椎の圧迫骨折などの早期診断が可能なほか、骨・関節・軟部組織など様々な部位や疾患において詳細な画像検査が可能です。 MRIは特性上、検査中に騒音が出てしまいますがヘッドフォンにて音楽を聴きながら検査を受けていただくことが可能です。